すでに各台湾系のblogとかでも告知されていますが、、
7月に台湾国内で発売されているプリペイドのSIMの契約に関する件で
変更が あったとのこと、、

具体的には、、、

●外国人がSIMカードを購入(契約)する際に 必要とされていた
第二身分証明証の提示義務が 搭乗券や入国スタンプなどや民間組織発行の写真付き証明証での契約が
可能になる。

●今後発売する プリペイドSIMの有効期限を1ヶ月に変更(但し有効期限内にチャージで回線の維持は可能)

ということが 発表されたようです。

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まぁ 以前から 空港内では パスポートだけでSIMカードは購入できていましたし
念のために タバコも吸わないのに TASPO持ってたり(写真付き証明書がわりですな、、)したので
第二身分証明書に関しては 特段の影響はないんですがね、、、
有効期限が1ヶ月に短縮されるのは ちと痛いなぁって 感じです
以前から 台湾でのNTTみたいな立場の中華電信でのプリペイドSIMの有効期限がリチャージしても伸びないとか、、
の 話は聞いていて プリペイドSIM関係の規制に関しては 大陸もそうだけど 各国厳しくなりつつあるなぁとは
思ってたので こう来たかー というのが 率直な感想です。

現状、維持している回線の有効期限は 従来どおりリチャージで6ヶ月になるのかは 実際に自回線で試してみるけど ね
まぁ 次回のメンテチャージは 10月と12月なんだけど お試しで 試してみる価値はあるかもしれない、、
前回の台湾行きで プリペイドSIMを買うために 深夜便で到着だったので 空港ベンチで泊まり込んだのが
今になって功をそうした、、なんて思いつつメンテリチャージで忘れたらマズイなぁと 思うわけで、、
なんせ 台湾モバイルの日本ローミングできる回線、、日本で使っても有効期限が伸びないのでね(笑)
まぁ あくまでも台湾国内での利用で有効期限が伸びる、、ってのが基本なようなので、、

ま、ここ最近は 音声よりデータでの回線利用が増えているので 以下のようなSIMの方が
メンテチャージとか面倒がかからないで済むかもしれないので 一考の余地があるかもね、、




いずれにせよ ちょと調べておく必要がありますな、、
追加レポート 今度 書くと思います。